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 1/31『ギルバート・グレイプ』

2011-01-31

拍手たくさんありがとうございますっ!

毎度おなじみ感想を帰りの電車より~(^O^)/


↓続きはネタバレあり↓



最初の一声が声枯れしてて
さすがの丸山座長もおつかれ?と思いましたが、
枯れたのは結局そこだけでした(ほっ)

この舞台では、あの超汗かきがまったく汗をかかない!
丸山さんさすがだなーと感心しきりなんですけど、
今日は首すじに汗が…
それはそれで男らしい~!と萌えました(笑)
マルちゃんの首すじっていいよね。

日々成長しているギルバートですが、
穏やかな表情が増えました。
これは余裕が出てきた証拠ですかね?
表情の緩急にこちらが気づくくらいメリハリが出てきました。
観てる私も緊張が解かれる…みたいにね(^_-)

そして、今の髪型いいです!
長すぎず、短すぎず。
かわいくも、かっこ良くもある☆

劇中何度も小指と薬指で前髪を挟んですくうんですけどね
あれは、マルちゃんの癖かな?
ちゃんと顔を見せてくれようとして私は嬉しい!
(いや、違うと思いますけど…)

今日はちょっとお母さんに嫌いと言うシーンを特に注目してみました。
私、残念ながら意味合いがよくつかめなくてね(^_^;)
ギルバートは誰よりもお母さんを愛していて
父親が自殺してから一家の大黒柱できた。
時には、お母さんの夫も演じてたのかもしれない。
みるみるうちに太っておかしくなっていく母親を認めたくなかったし、
自分は愛されてないと思っていた…。

そんな親子の長年のすれ違いが爆発して
答えが出る大事なシーンなのかな。って。

私の勝手な解釈ですよ、あくまでも。

あそこに親子の究極の愛を見たような気がします。

この物語は掘り下げれば掘り下げるほど
いろんなことが出てくる。
たくさんギルバートを取り巻くエピソードがありすぎ!笑

でも。
エンドーラの街でギルバートは愛されているのが
この物語の救いかな。
本人はそれに気づくどころではないけど。
ギルバートにツラくあたるのは家族と別れた不倫相手くらい。
不倫相手も愛しすぎて、あんなんなったから違うか。
そんな周りの愛情にギルバートは最後の方で気づくんだよね。

数回観て、やっとそんなことに気づいた私も残念だな(笑)

また、今日はプレミアムを見た後だったので
マルの舞台にかける思いとリンクして泣きそうになりました。
(でもガマンした…)

カーテンコールでは、今まででイチバン笑顔があった。
三方礼も板について感慨深いものがありました。

ステージ中央に1人立ちキャストを向かい入れる時。
肩を上げ下げして、寿さんと中尾くんに笑われてたし(^^)

こんなめまぐるしく成長する人もめずらしいなー!
そんな人のファンで本当に幸せですっ!

マルちゃん、ありがとうー!!


theme : 丸山隆平
genre : アイドル・芸能

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