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 共演者の皆様☆

2011-01-27

拍手ありがとうございます!!
とっても、とっても嬉しいです♪


今日は休演日でしたねー。
いいともに中尾くんが出たとか。
録画しているので後で見よーっと。

そんなワケで、今日は主役をとりまく
個性あふれる共演者の皆様のことを☆
『ギルバート・グレイプ』の出演者は座長含めて11名。
これを多いととるか、少ないととるか・・・。
舞台を見ると“少ない!”って感じると思います。

1人何役もこなしているし、舞台上のセットチェンジも
すべて出演者がやっていて
1人1人の役割ってすごいたくさんある。
(舞台上のセットチェンジはすごい計算されててネ申☆)

しかも個性的で温かい人たちばかり。
そんなカンパニーでの初座長でマルちゃんよかったね!
って心から思います♪

役の特徴やそれぞれの感想などなどを↓


弟・アーニー:中尾明慶さん
とにかく演技がうまい。
マルの本当の弟に見えるくらいなついている(ように見える)
中尾くんは子役から活躍しているの知っていたから
本物を見た!って感じがしますね。
マルより年下だけど、経験は中尾くんの方が上だから
いろいろ刺激を受けているのではないかな。
最後、カーテンコールでマルと中尾くんがハグするところは
ほゎぁ~っとします☆

ベッキー:黒川智花さん
テレビでちょっと見ないと思ったら
舞台で活躍してましたかーー!
発声もキレイだし、非常に堂々とした芝居をする子だなー。
ギルバートの心を動かすベッキーはこの物語の中で
抜群の存在感です。

ベティ(ニュースキャスター/ウエイトレス):伊藤裕子さん
私と同世代なのにすごい色気。
見習おうにも私にはムリ、ムリーーー!!
前にも書きましたが、ギルバートとベティのラブシーンが
すっごく好き。これは丸山ヲタ的に。
年上の誘惑に翻弄されるギルバートに萌えまくってます。
本当にマルと付き合っちゃえばいいのにーーー!(笑)
(相手にも選ぶ権利がありますよーだ)
しっかし、顔も小さいし体も細い!!
よくあんなパワフルな演技できますね。
女優さんって、すごい・・・☆

ラムソン:三上市朗さん
ギルバートの父親代わりで、常に気にかけてくれる存在。
ギルバートはラムソンさんに一番感謝しているはず。
カンパニー全体でも父親みたいに大きく包んでくれているように
感じます。
自動ドアのアドリブを毎回楽しみにしています!
(昨日の「レディ・ガガ」には大爆笑!!)
オカマ役や警察官なども劇中はこなされていて、
何よりもママの影をやられてるんですよねー。
1度、スクリーン後ろが見えた席があったんですけど、
ママのセリフを全部言っててすごいなーって思いました。

タッカー:菅原永ニさん
一番キャラが濃い方ですね(笑)
髪型とメガネと・・・・タッカーの衣装も印象大。
ギルバートの“いい親友”で、
少々勝手だけど、ほっとけないっていうか
テンションが低いギルバート相手に
よくまぁテンション高く接することができるよねーって。
そういうところが惹かれて親友なんでしょうねー。
タッカーとギルバートのやりとり、最高です。
他にも警察官や子供役、見物人もやられてますが
いずれも存在感ばっちりで、おそらく菅原さんが
いちばんアドリブをきかせていると思います☆

ランス:浜田信也さん
これまたギルバートの親友でニュースキャスター役。ギルバートはあんまり好きじゃないみたいだけど、
なにかと絡んでくる役。
このランスでは前髪を上げて、他の役のときは
すっかり前髪が下りているんですが、
あれはカツラをつけているんですか?
細かいですが、別人のように思います。
あとあと、ギルバートが高いところの物をとるときに
浜田さんがスッと持ってくるのがツボです→マニアック。

妹エレン:入来茉里さん
ホリプロスカウトキャラバンでデビューした20歳のお嬢さん(笑)
これまた堂々とした演技ですごいね。
生意気でイラッとする妹をすばらしく演じています。
あんなイケメンのお兄ちゃんがいてもったいない!と思いますが・・・。
最後の泣きのシーンは相方ももらい泣きしたくらい
すばらしいものがありました。
これからもお芝居の仕事頑張って欲しいです!!

姉エイミー/メラニー:吉本菜穂子さん
相方は知っていたようですけど、舞台で活躍する女優さんだそうですね。
声に特徴があって、エイミーとメラニーをステキに演じ分けています。
初日に観たとき同一人物って気づかなかったもん。
この方もさすが!すごいうまいですねー。
今回の舞台を機に興味を持ったお1人です。

カーヴァー/ファレル保安官/ベッキー祖母:加納幸和さん
重要な役3役もやっているなんてすごいすごい!
おばあちゃん役のときもそれにしか見えない。
調べると過去に女形をやっていた方とか・・・なるほど。
劇団を主宰されているだけあって、演出にもいろいろ入られている
みたいですね。
ブログでマルちゃんの舞台の立ち方を褒めてくださっていたのは
嬉しかったな。
これからもうちの丸山をビシバシ鍛えてやってくださーい!!

母ボニー/ラムソン夫人:寿ひずるさん
母親役だけど、カンパニーの母でもあるんですねー。
カーテンコールの時にいっつもマルとアイコンタクトで
『よくがんばったわね』って目で会話してて、
マルもそれを見て【今日も無事終わってお客さんも
喜んでくれた】と実感しているんだろうなーと
ほっこりしながら見てます☆
いるだけで安心するというか、懐の大きさを感じさせます。
実は前担のときにも寿さんは共演してたり、
別で寿さんのサインも持っていたりと何かとご縁のある方なんです。
そんな方とマルが共演してて、個人的に安心しています。


・・・
うぁーー!こんなに書いちゃった^^;

今回共演者にもとてもめぐまれてて幸せです。
どうしても舞台経験は座長が一番少ないと思うんですけど
ちゃんと座長を立ててくれている皆様。
カーテンコールでも、あたたかな空気が流れてて
素晴らしいカンパニーです。

それはマルちゃんの頑張りと性格、座長なりに気もつかってる
だろうから、そんなことが皆さんに通じてるんでしょうね。
千秋楽が終わり、皆さんと別れるのさびしいだろうなー。

theme : 丸山隆平
genre : アイドル・芸能

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mami

Author:mami
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