スポンサーサイト

--------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 1/22『ギルバート・グレイプ』

2011-01-23

拍手たくさんありがとうございます!
めちゃくちゃ励みになっていますよー♪


本日、昼・夜と観劇してまいりました☆

続きはネタバレとラブシーンについて語っています。

ネタバレは大丈夫だけど、
マルちゃんのラブシーンはイヤダーー!って人は
オススメしません・・・

しかも、完全なる自分目線の長文です。


舞台『ギルバート・グレイプ』
1月22日(土)13:00/18:00
東京グローブ座


舞台ってライブと違って、まったく違う部分っていうのは
当然少ないですよね。
でも、今日見た演劇は初日に見たそれと違うものに思えるくらいでした。
うまく表現できませんが、すごいいい流れになっていました。

とにかく不幸三昧の物語。
その中で笑いの場面も増えてて、本当はコメディなんじゃないかって
マルが言ってたっけ?違ったっけ?
そんな感じさえします。

楽しい場面があるから、悲しい場面が引き立つっていうかね。

昼の部は前列の方で観ていたから
終始ギルバートしか見ていなくて。
意識せずとも目が離せなかった・・・たんまり堪能させてもらいました。
大倉担の相方ぼんと行きましたが、
本当に私はギルバートしか見ていなかったらしいです(笑)

丸山さん、右アゴのあたりにめずらしくデキモノが2つくらい出来てた。
お疲れかな~~。
デキモノができるってことは若いってことだよね。
と、よくわからない結論で相方とは納得しましたが^^;

不幸な青年・ギルバートにまた近づいてたよ、マルちゃん。
悲壮感だたようオーラが出ていました。
やっぱりこの舞台中はなりきる覚悟してるんだなっていうのが
予想から確信になりました。(特にカテコでね)

ただ先に書いたように、共演者の皆さんがとにかく面白い!
アドリブをギルバートに振りますが、
急に振られたマルちゃんはアタフタしちゃって・・・
親友(タッカー)と話しているのに敬語で答えちゃったり><
キャーーワイィィーーー!

これはタッカーがベッキー(黒川智花)のことを説明しているシーン。
あまりにタッカーがしつこくギルバートに言うもんだからタジタジ。
(タッカーの強烈キャラ大好きです!笑)
次のセリフに行くときに、めっちゃ小さい声で
『そ、それはいいとして・・・』とむりくり繋げてるギルバートが
ほんとにカワイイ!!!

その途端にいろいろ調子が狂っているのも見てとれましたよ。
初々しいなー。

アドリブ返しに慣れてないの共演者の皆さんわかってて
マルの反応を見て楽しんでるみたいな気がしたなー。
どちらにしろ急に振られるのが得意ではないからね。
マルがんばって返せるようになってねーー!

ランスを子供達が追いかけるシーンで
子供達が「ラムソンさーん」と言うところで
口々に「サムソンさん」「ジャクソンさん」なんて
毎回違うことを言うんですけどね。
夜に誰かが「ジャクチョウさん」と言ったら
そばで無表情で立っていたギルバートが耐えられなかったらしく
顔を後ろに向けて必死に笑いをこらえてましたね(笑)

あれはさすがに耐えられないと思うよ。
おかしすぎるんだよねーー。
しばらーく、客席側に顔を向けられなかった>丸山さん。

周りが面白いことやっているのに、
1人だけ真剣顔のギルバート。
それだけでも演じるの大変だなぁーとつくづく思いました。

2ヶ所くらいギルバートでもドカン笑えるところが増えてて
(初日は一切なかった)
1)アーニーが2段ベットの上で寝てると思ったのに
  実は寝ていなかったとき
  『えぇぇぇぇーーーーー!!!』驚き方が超おおげさ。
2)ベティが水に飛び込み助けようとしたら、池が浅くて・・・
  『浅っっっ!!!!』
  このとき、服を脱ごうとするから上半身チラ見せ(萌)

これ、なんで入れたのかな?
私としてはこれ以上ギルバートには笑いのシーンは入れないで
欲しいなー。
私の勝手な意見ですが、一切あの舞台ではマルの素の部分は
見せなくていいの・・・。
観ているこっちもあの場では、世界に入っているから
現実に戻りたくないのかな。

この舞台ではたくさんのお気に入りシーンがあって、
今日はベティ(伊藤裕子)とのラブシーンが
しっかりと見ることができました☆

あれ、リアルにキスしていますねーーー!!!

もー私は心の中でガッツポーズでしたよ(笑)
そういうのが見たかった!!!
めちゃくちゃ嬉しかったな。
自担のリアルキスなんてそうそう見れないですよ~
今でもしっかり目に焼きついています(変態)

その後の相方とのキスシーン談義は
ちょっとこちらでは自粛しますけど・・・
丸山くんのオトコな部分を見せていただけて
お姉さんは大満足でした♪

終盤の黒川智花ちゃんとはリアルかどうか確認できませんでした。

でもどっちかというと、伊藤裕子ちゃんの方が
見たかったからそれでいいです(何がいいんだ?!)
色っぽいお姉さんとの絡みってたまらーーん(笑)

あ。決して自分を照らし合わせてるとか
そういう妄想はしておりませんのであしからずvv

あとは、ベッキーでの学校の教室のシーン。
お父さんの自殺を思い出すところの狂気に満ちた演技。
笑っているような泣き叫んでいるような
目がイっちゃってて、好き好きーーーー!!!
泣くときに頭を抱えるのってマルのクセかな?

ホロホロ静かに涙するよりも
あんな感じで泣き叫ぶ方が心惹かれますねーーー。

まだまだ好きなところがあるんですけど、
長くなりそうなんで、また次の機会に書きますね。

今日はラストシーンで家を燃やすところで
チャッカマンが点かずに燃えなかったというトラブルが
ありましたが、ちゃんと流れを切らずに終えました。

やっぱり、カーテンコールで私、泣きました(またかい)
一瞬マルが照れたように笑う表情にかなり弱く。
特に前列でマルしか見ていなかった時は
もうどうしようもない心境になり号泣。

舞台終盤に相方ぼんは泣いていて、
カーテンコールで私が急に泣き始めたから
「私とアナタ、泣いている理由違うよね???」と
何回も確認されました(笑)

うんうん。違う、違う。

私は劇中は視野が狭いため、どうしても物語に感情移入できない。
だけど相方は全体を通してみているから、気持ちが入ったんですね。
そして、カーテンコールで私の感情(マルのみに集中)が爆発して
涙が出てきてしまったんだなーって。
本当に止まらないんです。自分でも予想外。

目の前でがんばっている丸山さん。
本当にすごいです。
常に口も動いていれば、頭もつかっているのがわかる。
毎日疲れるだろうなー。
でもステキな仕事しているなー。
・・・・なんていろいろ考えると涙が出てきますね。

これからも自然と泣けるときは遠慮せずに流そうと決めました、今日。

相方を連れて行ってどう思われるか心配だったけど、
マルがイケメンということ(→なかなか普段言わないから)
舞台自体がすっごいよかった!と言ってもらえたたから
嬉しかったな☆

この舞台に関してはまだまだ語りたいことがいーーっぱいあります。
しつこいので今日はこの辺で。

長文失礼しました(ごめんなさい)

theme : 丸山隆平
genre : アイドル・芸能

コメントの投稿

非公開コメント

No title

初めまして!!
あいこと申します。

素晴らしいレポを読ませていただきました!!

私は普段海外に住んでいて
どうしても今回の舞台に行くことができないので、
他に行かれた方のレポを読み回ってる状態です笑

丸チャンの日記も読めないのですが、
真水さんの23日の日記で、
舞台でとても難しい役を演じている丸チャンが
それを楽しんでいることが分かり、
ファンとしてとても安心しました(*´∀`)

レポを読ませていただき、
本当にありがとうございました!!
ぜひもっと詳しくお聞きしたいですヽ(o´д`o)ノ

それでは。

Re: No title

>あいこさん。

はじめまして!
わー海外からアクセスありがとうございます!!
すっごい感動ですぅ~!!!
そして私のつたないレポを喜んでくださって
嬉しいです♪

マルちゃん、楽しみながら難しい役を楽しんで
演じていますよ!
本当にやりたかった仕事なんだなーって思います。
ファンとしてこんな嬉しいことないですね。

これからもできる限りレポしますので
また遊びに来てください☆

簡単ですが・・・

mami

Author:mami
丸山隆平すぎるブログ☆

何書いても
行き着くところは
「丸山隆平」です♪

たまに仕事のことも。

どーぞよろしく。

エントリー&コメント
話題別
一番書いた月は?
いらっしゃい!
リンク
エイトはあるかな?
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。